施設基準等

管理者

病院長 水野 朝敏


入院に関する事項

療養病棟入院基本料1の届出をしております。


看護に関する事項

(1)当病院は、療養病棟(1病棟・2病棟・3病棟)においては、関東信越厚生局長が定める基準による入院基本料を算定している保険医療機関です。

(2)当病院は、下記による看護体制についての届出を行っております。医療療養病棟では、1日に18人以上の看護職員(看護師及び准看護師)及び看護補助者が勤務しています。なお、1日の看護職員及び看護補助者の配置は以下の通りです。


(朝9時~夕方17時)

看護職員及び看護補助者は各病棟3~6人以上おります。

(夕方17時~朝9時)

看護職員及び看護補助者は各病棟1人以上おります。


入院時食事療養及び生活療養に関する事項

(1) 当病院では、入院時食事療養(Ⅰ)及び入院時生活療養(Ⅰ)の届出を行っております。

(2) 当病院は、常勤の管理栄養士が1人以上おります。

(3) 当病院では、管理栄養士によって管理された食事を適時(夕食は午後6時以降)・適温で提供しております。


施設に関する事項

施設基準については以下のものを届けております。

(1) 療養病棟療養環境加算1

(2) CT撮影及びMRI撮影(16列以上64列未満のマルチスライスCTのみ) 

(3) ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術

(4) 胃瘻造設術(経皮的内視鏡胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む。) 

(5) 薬剤管理指導料


後発医療品に関する事項

当院では後発品(ジェネリック医薬品)を積極的に採用しています。医薬品の供給が不足した場合に初歩を変更したり治療計画などのみなおしを 行う等適切に対応いたします。また、こうした状況により患者様に投与する薬剤を変更する場合は十分な説明をさせていただきます。


一般名処方に関する事項

医薬品の供給状況を鑑みて一般名処方を推奨しています。一般名処方に よって特定医薬品の供給が不足した場合であっても、有効成分が同じ複数の お薬が選択可能となり患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。


長期処方・リフィル処方箋に関する事項

当院では患者様の状態に応じ、28日以上の長期の処方を行うこと、リフィル 処方箋を発行することのいずれの対応も可能です。なお長期処方やリフィル処方箋の交付が対応可能かは病状に応じて担当医が判断します。


医療情報取得加算に関する事項

当院は診療情報取得・活用をすることにより、質の高い医療の提供を務めます。正確な情報を取得・活用するためマイナ保険証の利用にご協力ください。


明細書の発行状況に関する事項

当病院では医療費の内容が分かる領収書及び個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を交付しております。また、公費医療負担の受給者で医療費の自己負担のない方についても平成30年4月1日より、明細書を無料で交付しております。なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。


医科点数表第2章第10部手術の通則の5及び6に掲げる手術の施設基準に係る年間手術件数(2024年)


・区分1に分類される手術

ア 頭蓋内腫瘤摘出術等 0件
イ 黄斑下手術等 0件
ウ 鼓室形成手術等 0件
エ 肺悪性腫瘍手術等 0件
オ 経皮カテーテル心筋焼灼術 0件


・区分2に分類される手術

ア 靭帯断裂形成手術等 0件
イ 水頭症手術等 0件
ウ 鼻副鼻腔悪性腫瘍手術等 0件
エ 尿道形成手術等 0件
オ 角膜移植術 0件
カ 肝切除術等 0件
キ 子宮附属器悪性腫瘍手術等 0件


・区分3に分類される手術

ア 上顎骨形成術等 0件
イ 上顎骨悪性腫瘍手術等 0件
ウ バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉) 0件
エ 母指化手術等 0件
オ 内反足手術等 0件
カ 食道切除再建術等 0件
キ 同種死体腎移植術等 0件


・区分4に分類される手術の件数

0件


・その他に分類される手術

人工関節置換術 0件
胃瘻造設術 0件
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 0件
冠動脈、大動脈バイパス移植術(人工心肺を使用しないものを含む。)及び体外循環を要する手術 0件
経皮的冠動脈形成術、経皮的冠動脈粥腫切除術及び経皮的冠動脈ステント留置術 0件